トランス愛知ハゼ釣り旅行④
4日目
4日目の8月12日は帰省。
ですが、午前中は天気も持ちそうなので、ちょっと四日市でハゼ釣りしていくことに。
昨日、訪れていなかった富洲原港のあたりを調査することに。

9時25分、富田駅

港までやってきましたが、深さもありそうで、ちょっとハゼ釣りする感じではなさそう。。
移動。
ゆめくじら公園

10時
昨日のポイント、ゆめくじら公園のあたりに来ました。
が、、潮が引いている…!
昨日釣れていたポイントが陸になっていました涙

野鳥。
シギチ系ですね。
鳥はいつでも癒されます。
ここで気づく。
これだけ潮が引いているということは、昨日にロストしたルアーを回収できるのでは??と。
期待に胸を躍らせ移動。

予想は的中!
無事にルアーを回収笑
もっと錆びついているかと思いきや、ルアー本体は綺麗。
が、針先が少し弱くなっている。
そりゃそうですよね。
錆は針の大敵。
ハゼの居る水域は塩分を含んでいると思うので、錆びやすく、メンテナンスには気を使います。
思いがけず爆釣
ルアーも回収できたし、もう電車乗って帰省かな、と思っていると、なんか潮が引いていることでいい感じの浅瀬が出来ている…
これはチャンスあるのでは?笑
ちょっと泥の中に入らないといけない感じでしたが、足元は山も海もいけるワラーチ、無問題。

すると、やはり釣れた!
そしてやはりいいサイズ。
で、ここから止まらない。




連続して釣れるので、ハゼへのダメージを考慮してバーブレスな「はぜ玉」へチェンジ。
そして本日(というかこの旅で?)、最大のハゼをゲット!




面白いくらいに連れましたが、そろそろ飽きてきたのと、天気が怪しくなってきたので、名残惜しみつつ撤退。
1時間弱で15匹でした。

12時7分、霞ヶ浦駅より移動。
大阪へ

まだ時間もあり、天気も持っていたので、寄り道。
樫原神宮にきました。
そして隣に手ごろな山があったので、登ってみることに。


山頂に到着。

標高は199m
畝傍山(うねびやま)

シューズは自作ワラーチ。
海も山もオッケー。

この山頂にはうちわがありました。
うちわを置いてある山頂は初めて。
が、これが使える!
熱を持った身体をうちわで仰ぐととても涼しい。
これはぜひとも、他の山頂も導入してほしいですね笑

下山。
樫原神宮の中に下山してきました。

そのままお参りして帰省。
4日目は四日市で少しハゼ釣りして、山登って終わりでした。