トランス愛知ハゼ旅行②
2日目
2日目は蒲郡市の西浦、東幡豆を攻めます。

9時18分
昨晩泊まったホテルの最寄り駅である三河大塚駅から電車移動。

蒲郡駅で名鉄蒲郡線へ乗り換え。
西浦駅で降りる予定が、インスタの返信を書いていると乗り過ごし…
2日目は東幡豆駅からスタートとなりました。


東幡豆駅を降りると、なんと無料のレンタサイクルが!
「にしがま号」ありがたく利用させていただきます。
10時ごろ、いい感じの砂浜エリアを見つけたので、そこでスタート。
先客は3組ほど。
底の状況が分からないので、とりあえずは「はぜ玉」で。

と、いきなり当たり!…が乗らす。
ただ、ハゼらしきの存在は確認。
その後も数投していると、ヒット!やはりハゼでした。
良型です。

底の状況もある程度わかってきて、ウェーディングスタイルで水の中に入りつつナッゾジグ1.8gをキャスト。
これもヒット!
ナッゾジグはフォーリングよりも上げてくるタイミングの方が食ってくる気がします。
が、はぜ玉ほど反応は良くない。

クラクラでもヒット。

が、反応が良いのは「はぜ玉」の赤金。

同じ場所で連続で釣れる。

釣れる!

釣れる!!

反応が悪くなってきて、ちょっと移動したらまた釣れる

根掛かりも少なくて釣りやすくていい環境だなーと思いつつも、「ヤツ」がでそうな雰囲気プンプンしているな~と思っていたら案の定…
はい、「アカエイ」です。
目と鼻の先を平べったい白い生き物が通り過ぎる。。
が、基本、こちらから何かしない限り、向こうから襲ってくることはないはず。
誤って踏んだりしない限りは…
注意しつつ釣る。



昨日の三河臨海緑地で2匹目のどじょうというプランもありましたが、やはり同じ場所へ行くより新しい場所!というのが旅のだいご味。
移動してきて正解でした。
とはいえ、そろそろ2時間くらいこの海辺で釣りをしている。
予想以上に時間を要してしまいました。
まだまだ釣れそうではありましたが、いろんな場所を探るべく移動。

移動は「にしがま号」
2か所目は海辺からちょっと西側へ移動したポイント。
降りるにはちょっと高いポイントだったけど、よく見ると降りるために設置されたであろうロープが。
ありがたく使わせていただき、降りて12時半~スタート。
日差しが暑い!

釣れた!
どこにでもいるな~^^

ヒット!

ヒット!!
と6連チャンしたところでぱたりと釣れなくなる。
移動。

13時20分~
さらに西側へ移動したポイント。
ここでは1匹だけ。
西浦

電車で西浦駅へ来ました。
東幡豆から2駅ですね。
ここの狙いは「くじ港」「知柄五漁港」
まずは徒歩で「くじ港」へ。
と、その手前で良さげなポイントあり、釣り開始。

早速ヒット!
すると道を挟んだ民家の2階の窓から「お兄さーん」と呼ばれる。
釣り禁止の場所だった?ので注意か?と警戒するも、
「釣れるかーい?」と釣果の確認でした。
まだ1匹ですと伝えると、「頑張ってねー」と応援される。
ランニングや登山をしていて応援されることはあったけど、釣りでも応援してもらえるとは^^
が、ここでは1匹だけだったので、プチ移動。

移動は正義。
釣れた。
が、狙っていたタイミングではなく、最後にルアーをピックアップしようと巻きスピードを上げてきたときに、追いかけてくるようにハゼが目の前で食ってきました。
このパターン、めちゃ多かったです。愛知でも三重でも大阪でも。
なにか逃げようとするものを追いかける習性なんですかね。

また釣れなくなったので移動。
そして釣れる。
結局、くじ港手前のポイントでは3匹釣って、いよいよ本命のくじ港へ。

が、くじ港は人が多く、ポイントも限られるので、あきらめて知柄漁港へ移動。

ちょっと峠越え。

16時前
知柄漁港
ここでは1匹だけ。
16時15分~
ちょっと飽きてきたので、レンタサイクル(有料)で観光へ。


松島というエリア。
釣り人はいたけど、ハゼを釣る感じではなく、スルー。

西浦温泉のエリアにある西浦園地。
急坂を登ったところにあります。
なので景色もいい。

愛知県って名古屋のイメージが強く、都会でガヤガヤしているイメージでしたが、このあたりはのんびりしていて、水も綺麗でいい場所でした。

17時半
プラプラしているとよさげなポイント発見。
釣り人も多くいるも、空いている場所があり、そこでスタート。
なんとか1匹!
ポイントを確認してみると、ここ、「くじ港」でした。
先程来た時とは反対側だったようで。

気づけば夕暮れ近く、名残惜しみつつ岐路へ。
電車で1時間半くらい大移動。
西浦駅から半田駅へ。
元々は2日目に半田市の亀崎でも釣りをする予定だったので、半田市のホテルを予約していたのですが、
東幡豆やらが調子よく時間を要した故に亀崎で釣りをする時間はなく。

今日も今日とて昼ごはん返上ぶっ通しでハゼ釣りだったので、夕食は重要。
半田駅から距離1.3kmくらいの場所にある蕎麦屋さん(信濃路)が良さげだったものの、ラストオーダーまで時間がない。
関門ダッシュでなんとか間に合う。
予想通り落ち着いた雰囲気のお店で当たりでした。

ホテルチェックイン。
道具整理。
写真はテトラワークスのクラクラ。
テールフックの替えは公式販売があるものの、フロントフックの替えは公式販売がない(なぜ…)。
よって、適した針を探す必要あり。
いくつか試したものの、今一番しっくり来ていて、実績もあるがヴァンフックのDRS-40Fの#12。
店頭で見かけたことがないので、ネット注文ですが、おすすめです。