木更津ハゼ釣り①

木更津ハゼ釣り
2026年9月13日~9月14日で木更津ハゼ釣り旅行へ行ってきました。
木更津は16年ほど前に「木更津トライアロン」に参加した懐かしい場所。
まさかハゼ釣りで再訪することになるとは思っていませんでした^^
ルート
1日目
巌根駅~小櫃川河口干潟~内港北公園~内港公園~木更津市内
2日目
内港公園~潮見緑地~木更津駅~(電車移動)~上総湊駅~湊川~上総湊港
1日目

10時40分ごろ
巌根駅に到着。
ここから歩いて、まずは気になる「小櫃川河口干潟」を目指します。
来る途中にデジカメの持参忘れに気づく。。
シギチがたくさん居そうなので、後悔。

小櫃川河口干潟まではロードを3~4kmほど。
途中、小櫃川に釣り人が居たので、竿だし。
が、川の水の色が茶色!
とても釣れそうな雰囲気はない。
他の人はチヌ狙いか?
小櫃川河口干潟

到着!
フェンスに囲まれているエリアの一か所だけ入口がある感じ。
秘境感があります。

道、こっちで合っているのか?と不安になるくらいの薮漕ぎ。
途中で何度も引き返そうかと思いましたが、ハゼの引力たるや。

10分~15分ほど駆け足で進むと、ようやく海辺に出ました。
誰もいないかと思いきや、潮干狩り?風の親子が1組だけすれ違いました。
疲弊しきっている様子笑

入口の案内には生息生物に「ハゼ」と書かれていたので期待していましたが、タイミングが悪かったのか、潮が引いていて、とても釣り出来る感じではない。

それでも水たまりを見つけて探るもハゼの気配なし。
奥の方に行くにつれ、地面が柔らかくなり、足が沈んで取られることが多くなり、なかなかに恐怖!
ちなみにシューズはワラーチです。

この海辺の隣にある小櫃川を調査することに。
河口まで来れば水も綺麗かと思いきや、ここでも茶色。
反応なし。。
一人だけ、対面に野鳥観察の方がおりました。
ここはハゼじゃなく、野鳥の方が良いですね。

海辺に打ちあがって?もがいている魚発見。
カタクチイワシ?

帰りは来た道ではなく、ホテル三日月から抜けられそうだったので、そちらを目指す。
もうあの薮漕ぎはしたくない。。
道が繋がるか不安でしたが、なんとか帰還できました。
木更津へ

さて、小櫃川河口干潟の後は木更津市内を目指します。
移動しながら昼食。

小櫃川
この色ですよ。
これが普段通りなのかは不明。


カニ
内港北公園
すこし歩いて内港北公園、内港公園のあたりにきました。
内港北公園、ここもチヌ狙いと思われる釣り人多数。
人が多いので、退散。
次は内港公園のあたりの漁港。
ここはノーマークでしたが、ふと見ると、子供たちが竹の竿で釣りを楽しんでいる。
「あれは…」
ハゼ釣りっぽい。。
子供たちとは充分に距離をとって試し釣り。

出た!
木更津ハゼ、はじめまして。

いいですなー

順調に釣れる。
なんというか「すれていない」。
ルアーを投げて寄せてくると10匹くらいがウジャウジャ追いかけてくるような感じ。
結構な頻度でアタックしてくるも、なかなか乗らないのが、なんとも歯がゆい。
色々と仕掛けを変えてみて、試すも、答えは見いだせず。。

ダイソーのクランクでも釣れました。
リアフックは赤袖針+PEライン+ウィリー

そして、アベレージサイズがいい!
これも13cmくらい。

ラッキークラフトのハゼクラ:サタデーナイトチーバくんカラーでもヒット。

バスディの「はぜむし」でもヒット!

アタック頻発のような状況では、このはぜむしがいい感じでした。
針はバーブレスなので、バラシも多いですが、突いてくるハゼを掛けるのには向いてそう。



最後にテトラワークスのクラクラをロストするも、ダイソークランクで釣れたので良し。
まだ釣れそうでしたが、同じことの繰り返しな感じになってきたので移動。
夕食・木更津観光

夕食は近くにあった「回転寿司やまと 木更津店」

手ごろな価格設定でもネタが良くて、いいお店でした。

中の島大橋

ちょっと疲れてましたが、せっかくなので登ってることに。
木更津トライアスロンのランパートではここを2往復。

中の島大橋を下から。

今夜のお宿は「木更津ベイタウンホテル」
明日は上総湊を調査してみようと思います。