花見川・幕張 探鳥 - 2026年5月28日
訪問概要
日付: 2026年5月28日
天気: 曇り・時々小雨
時間帯: 11時~16時
探鳥概要
最近、良く足を運ぶ千葉の郊外エリア。
今回はその中でも八千代台駅~柏井市民の森~花島公園~花見川~幕張というコースで歩きました。
このコースは冬に歩いたことがあり、その時は花見川には多くの冬鳥の鴨の姿が見受けられました。
ホシハジロ、キンクロハジロ、そして幕張に近づくにつれ、スズガモと移り行くさまがおもしろかったです。
冬の鴨たちはもういないだろうと思いつつ、歩くだけでも気持ちいコースなので散歩メインで訪れました。
観察した鳥
- メジロ
- カルガモ
- キアシシギ
写真ギャラリー

八千代駅スタート後は「柏井市民の森」
人が少なくて(というか出会ったことがない)、のんびりできる良い森なのですが、
冬にはなかった蜘蛛の巣が多かったり、観察していると蚊に刺されたりと、なかなか厳しい状況になってしました^^;
鳥は、シジュウカラあたりは居ましたが、他にこれといった鳥は確認できず。

花島公園にきました。
冬にはルリビタキのメスを見たこともあり、鳥が多い公園なイメージです。
それを証明するかのように陣取っている「バズーカ隊」の姿も見かけたことがあり、ちょっと戦々恐々な公園。
この日にはバズーカ隊はおらず、平和な公園。
シジュウカラの群れを確認したので、その中になにか珍しい鳥はいないかと観察するも特にめぼしい鳥はおらず。
メジロを1匹、確認できました。

花島公園の亀。
冬鳥がいなくなった季節は亀も撮影対象に…!

花島公園のあとは花見川を南下して花見川の区役所へランチ。
ここの2階にある「やわらぎ食堂」が700円で沢山の具材を食べられるのでお気に入りの食堂です。
みそ汁は自分で削った鰹節から出汁をとっているそうで、大変美味なのです。

ランチの後、さらに花見川を南下して海を目指します。

川沿いに丸くなっていたのはカルガモ。

ゲェー、グェー!と特徴的な鳴き声が聞こえて、「あ、オナガがいるな」と思っていたら、姿を見せてくれました。
海とオナガの組み合わせはなんだか新鮮です。
オナガはいつも群れていますね。

海につきました。
冬にはたくさんのスズガモ、ヒドリガモ、オナガガモ(もいたかな?)がおりましたが、皆、無事に北へと出発したようです。
居たのはカワウ。

海岸を歩いていると、シギチの姿が!
撮影してみると、シギチ初心者でも分かりやすい黄色い脚の「キアシシギ」(たぶん)。
2匹ペアでおりました。

韓国語?が書かれている棒。
流れ着いたのですかね。

その後、美浜園へ。入園料100円ですが、綺麗な日本庭園です。
コゲラ、シジュウカラを確認。

コイのエサも売ってました。